郡山販売士会
平成22年度 視察研修会の報告 !!

東京・横浜視察研修会の報告(富岡副会長)

平成23122日(土)郡山駅1305発のなすの号にて、加藤会長・長尾さん・宮本さん・佐藤さん・事務局の柳沼さんと富岡の6名で、東京・横浜方面へ視察研修に出発しました。

 初めは、品川からモノレールで今話題の「羽田空港国際線ターミナル」を見学しました。江戸時代の街並みを思わせるEDOMARKETPLACE、江戸小路、江戸前横丁は全国からの観光客で賑わっていました。空港が単なる飛行機の乗降のターミナルではなく、1つの観光資源となりうる事を思い、我が福島空港の利活用も、空の玄関口という考え方から脱却した視点でも考えてみる必要があると感じました。

 

【羽田空港国際線ターミナルの様子】

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 夜は、「横浜中華街」で中華料理を堪能しながら会員相互の親睦を深め、有意義に過ごす事ができました。

 23日(日)の朝食後、朝の中華街の顔を見るべく、散歩がてらひとまわりしてきましたが、思いのほかゴミも無くきれいに清掃されていたのには感動を覚えました。

 2日目は、「横浜ランドマークタワー」を見学し、地上273m、69階のスカイガーデン展望し、360°大パノラマの4面ガラス張りの窓から富士山、都庁、伊豆大島など迫力満点でした。

 午後は話題の「東京スカイツリー」を、下から眺めつつ、タクシーの運転手さんから「スカイツリーのおかげで観光客が増え、地元商店街の客足も増え、初詣も今年は浅草寺が1位だった。」と話を聞きました。

 その後、江戸と東京の歴史を学ぶべく「江戸東京博物館」を見学しました。江戸から昭和までの庶民の生活や街並みが豊富な資料や復元模型を通して、楽しみながら学ぶ事ができました。

 今回の研修を通じて感じた事は、

     物事の視点や考え方の切り口は、常識的・固定概念にとらわれない事が必要。

     様々な場所でお土産として、多種多様な商品が販売されていたが、お客様が興味を示すのは、「自分の生まれた日の新聞」とか「お客様一人一人の名前や似顔絵がその場で商品に書き込まれる様な商品」を提供している売り場である事から、お客様は「その人だけに意味のある商品」や「あなただけにという商品」に心引かれるので、「一手間かけた商品の提供」や「個客対応型の接客」が望まれる。

 とても楽しく、有意義な2日間でした。

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